介助式車椅子について

自走式車椅子が車椅子を利用される方がご自身で動かくことに対して介助式車椅子は、例えば車椅子を利用される方が腕もケガをされハンドリムを回せないなど、ご自身で車椅子をコントロールできない場合に、介助される方が後ろの押手を使って動かす車椅子です。

そのため、自走式車椅子にあるハンドリムがありませんが、後ろの押手部分には介助される方が車椅子の動きを止める「介助ブレーキ」があります。

この介助ブレーキは車椅子の側板(サイドボード)のそばにある「駐車ブレーキ」とも連動していますが、車椅子の種類によっては介助ブレーキを強く握り込むことで駐車ブレーキにロックをかける「駐車ロック機能」が備わっているものもあります。

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