背折れ機構のロックが正常にかからない場合は、以下の方法で背折れ金具の調整を行っていただけます。
安全にご使用いただくため、手順をよくお読みの上、調整を行ってください。


背折れピンを固定する
背折れピンを六角レンチで押さえ、回らないようにしっかり固定します。
ナットを回して調整する
背折れピンを固定したまま、レバー側のナットをスパナ等で回して、締め具合を調整します。
ロックのかかり具合を確認する
手押しハンドルを上に引き上げてバックサポートを広げた際、背折れ金具がカチッと奥までハマり、確実にロックがかかる位置に微調整してください。

背折れピンが、写真のように少し出ている状態が適正位置となります。
位置がズレている場合は、以下の手順でレバー側のナットを回して調整してください。
内側に入りすぎている場合
ナットを「反時計回り(左回り)」に回し、背折れピンを少し出してください。
出すぎている場合
ナットを「時計回り(右回り)」に回し、背折れピンを奥へ調整してください。